トップメッセージ

トップメッセージ

私たちハイパードライブは、2017年7月に立ち上げたスタートアップベンチャーです。社長の浅田は、株式会社ノバレーゼの創業社長であり、一代で国内外57店舗の東証一部上場ブライダル事業に育て上げました。ハイパードライブの主軸は、ウエディング特化型ECサイト「CORDY」、日本全国の結婚式場を公平・公正に紹介するサイト「HIKADY」のブライダル事業。その最大の原動力は、長年ブライダル事業に携わってきたからこそ、抱え続けてきた強い問題意識です。


VISION ハイパードライブのビジョン

NEW IDEA

第三者が公平・公正な視点で結婚式場をチェックする比較システム

現在エンドユーザーがブライダル会場を選ぶ手段は、専門の情報誌や情報サイトが主流。しかし、その情報は広告として打ち出された掲載が大半です。

悪いことは書かれないばかりか、写真が実際とは異なるようにデフォルメされるといったケースもあります。料金設定もわかりにくく、選んだプランによっては数百万円の追加費用が必要、といった事態が起こっています。

そこで私たちが立ち上げるサイトには、第三者が公平・公正な視点で各式場をチェックする『ミシュランガイド』的な比較機能を盛り込みます。優良な式場にとっては歓迎されるシステムでしょう。

ARRANGEMENT

ブライダルに関わるアイテムを新郎新婦が選んで揃えられる仕組み

日本の式場では、会場・衣裳・料理・花・写真といった必要な要素がワンストップで提供されます。専門業者はすべて式場側に選ぶ権利があり、その選択力学も取引条件など式場側の都合を優先しているためです。

サイトのEC機能では、日本中の会場や専門業者だけでなく、来場客に手渡しするドラジェなど、ブライダルに関わるアイテムを選んで揃えられるようにしています。好みのタイプや予算で検索できたり、プランナーからアドバイスも受けられる、いわば『バーチャルウエディングプランナー』として、誰もに均質的なサービスを提供できるのが強みです。

REFORMATION

ITを駆使してブライダル業界に大変革を起こす

2000年から17年間、経営してきたノバレーゼでは、ブライダル業界の悪しき商慣習を打破すべく、革新的なチャレンジを続けてきましたが、店舗ありきのビジネスだったため、限られたお客様にしかサービスを提供することができませんでした。

WEBサイトならば日本どころか世界に発信し、日本で式を挙げたいという外国人の方にも等しく使ってもらえます。これで業界を劇的に変え、真にエンドユーザーのためのウエディングを実現させていきたいと思っています。

新郎新婦が、『本当に満足できる』結婚式を挙げられる仕組みを作る。ブライダル業界に大変革を起こしていきます。


INTERVIEW ハイパードライブ代表
浅田剛治 インタビュー

HISTORY

ブライダル業界を革新し、数々のサービスを生み出す

‘92年にリクルートに入社し、中途採用の営業を手掛けた後、父親が経営していた結婚式場を引き継ぎ、リクルート流の風土を取り入れ、業績をV字回復させました。その後、30歳でノバレーゼを立ち上げました。

業界を革新するような施策の数々と、ハイエンドのウエディングを打ち出して、17年間で売上高158億円強の会社にまで成長させました。私は創業時から「パブリックカンパニーにした後、後任に譲る」と宣言しており、持ち株をすべて譲渡して完全に手を引いてから当社を創業しました。

CULTURE

“人材採用”と“環境”にこだわった企業風土づくり

原点はリクルートにあります。そこで学んだ『人材』と『環境』が最重要であることをハイパードライブでも引き続き取り組んでいきます。

当事者意識や独立心を持つ人材を採用し、裁量権を委ねて自由に動いてもらう。性別や国籍、社歴などによる差別などはなく、社長であっても肩書きではなく「浅田さん」と呼ぶフラットな社風をつくることを徹底しています。

ATTITUDE

社員が活躍できる環境を提供し、仕事を楽しめるオフィスに

社員にはプライベートも充実させて、楽しんで仕事にチャレンジする姿を見せて欲しいですね。

大切なのは、どんな仕事をすれば楽しいのか。どうすれば人の役に立て、世の中に貢献できるかをフラットに考え続けることだと思います。

その結果が売り上げをもたらし、ひいては自らの報酬に繋がるからです。先に「自分がよければ」といった独善的な考えではなく、誰かのために喜ばれることを考えることが大切であるということです。

エントリーフォーム

エントリーフォームより必要事項を入力・添付の上送信してください。書類選考の後、一週間以内にご返信いたします。

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